<   2005年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧
ネットワーク
  • 再起動
    /etc/init.d/network restart
  • NIC確認
    /sbin/ifconfig
  • 設定ファイル
    /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
    /etc/sysconfig/network
    /etc/resolv.conf


Samba
  • 再起動
    /etc/rc.d/init.d/smb restart
  • 設定ファイル
    /etc/smb.conf


Apache
  • 再起動
    /usr/local/apache/bin/apachectl restart
  • ドキュメントルート
    /usr/local/apache/htdocs


ファイル・ディレクトリetc.
  • ファイル強制削除
    rm -r xxx
  • ディレクトリ削除
    rmdir xxx
  • ファイル検索
    find -name /home/nwdb xxxx
  • コマンドの場所
    whereis xxx
    which xxx
  • プロセス確認
    ps ax | grep xxx


DDNS
  • プログラム
    /noip-2.1.1/noip2

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by nwdb | 2005-10-26 09:32 | VineLinux2.6r4
ルーターのDHCPを利用して自動で割り振るのではなく、
固定のIPアドレスを割り振ることとします。

# emacs /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

DEVICE=eth0
ONBOOT=yes
BOOTPROTO=static
IPADDR=192.168.0.10
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.0.1
NETWORK=192.168.0.0
BROADCAST=192.168.0.255


# ifconfig

DNSサーバーのアドレスも指定しておきます。
ルーターのDHCPを利用したときは自動的にルーターがDNSを兼ねていました。
プロバイダが指定するDNSサーバー、またはルーターを指定します。
複数のDNSサーバーを並記できます。

# emacs /etc/resolv.conf

nameserver 192.168.0.1


インタフェースを再起動します。
# /sbin/service network restart
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by nwdb | 2005-10-26 09:02 | VineLinux2.6r4
# apt-get install samba

# rpm -qa | grep samba
samba-client-2.0.10_ja_1.2-0vl3.26
samba-common-2.0.10_ja_1.2-0vl3.26
samba-2.0.10_ja_1.2-0vl3.26

# emacs /etc/smb.conf

以下のように編集しました。
共有フォルダ /home/public にはだれでもOKですが、
ユーザーは Apache のドキュメントフォルダにアクセス可能、
というルールとしました。

# Date: 2005/10/24

[global]
    coding system = euc
    client code page = 932
    workgroup = WORKGROUP
    security = user
    encrypt passwords = Yes
    map to guest = Bad User
    unix password sync = yes
    interfaces = eth0 127.0.0.1 192.168.0/24
    hosts allow = 192.168.0.
[home]
    browseable = No
    read only = No
    writeable = Yes
    path = /usr/local/apache/htdocs
[public]
    path = /home/public
    guest ok = no
    read only = no
    writable = Yes
    force group = public
    force create mode = 0664
    force directory mode = 0775



# /etc/rc.d/init.d/smb restart
Shutting down SMB services: [ OK ]
Shutting down NMB services: [ OK ]
Starting SMB services: [ OK ]
Starting NMB services: [ OK ]

ユーザーの追加
# smbpasswd -a nwdb
New SMB password: xxxxxxxx
Retype new SMB password: xxxxxxxx

# mkdir /home/public
# chmod 777 /home/public

自動起動の設定
# chkconfig smb on
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by nwdb | 2005-10-24 16:14 | VineLinux2.6r4
# apt-get install openssh
# apt-get install openssh-server

SSHサーバー起動
# /etc/rc.d/init.d/sshd start

SSHサーバーにあるホスト鍵は、6つあります。

# ls /etc/ssh/ssh_host*

/etc/ssh/ssh_host_key
/etc/ssh/ssh_host_key.pub
/etc/ssh/ssh_host_rsa_key
/etc/ssh/ssh_host_rsa_key.pub
/etc/ssh/ssh_host_dsa_key
/etc/ssh/ssh_host_dsa_key.pub

順に、
SSH1用RSAのホスト秘密鍵
SSH1用RSAのホスト公開鍵
SSH2用RSAのホスト秘密鍵
SSH2用RSAのホスト公開鍵
SSH2用DSAのホスト秘密鍵
SSH2用DSAのホスト公開鍵
となっています。

ユーザーごとの鍵をつくります。

root ではなく、実際にクライアントからログインするユーザーになります。

$ ssh-keygen -t rsa1
[Enter]
xxxxxxxx
xxxxxxxx
$cd /home/nwdb/.ssh/
$ cp identity.pub authorized_keys
$ls
authorized_keys identity identity.pub

この identity という鍵ファイルを、クライアントにコピーしてつかいます。

自動起動の設定
# setup
「システムサービス設定」
[ ] telnet
[*] sshd
「終了」

設定ファイルの編集
# emacs /etc/ssh/sshd_config

PasswordAuthentication no
PermitRootLogin no
PermitEmptyPasswords no
AllowUsers nwdb

再起動
# /etc/rc.d/init.d/sshd restart
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by nwdb | 2005-10-24 15:04 | VineLinux2.6r4
Tera Term Pro

以下のファイルをダウンロード、解凍し、
Tera Term Pro をインストールしたディレクトリにコピーして上書きする。

Tera Term Pro日本語化ファイル
TTSSHオリジナル
TTSSH日本語化ファイル

TeraTermを起動し、

「設定」-「端末」で、
送受信とも「EUC」にします。

「設定」-「TCP/IP」
ホスト名(名称は随意に)
ポートは「22」
として「追加」

あとは、TeraTermではなくて、
「ttsh.exe」を起動するようにします。
サービスは「SSH」、ポートは「22」
でOKとします。
するとウィンドウがたちあがるので、
「プレーンテキストを使う」にチェックをいれて、
ユーザー名とパスフレーズを入力して、OKすればよい。

平文(プレーンテキスト)ではなく、RSAをもちいた認証にするには、
サーバーからもってきた鍵ファイルを、
TeraTermPro をインストールしたディレクトリ内にコピーします。

「端末」-「SSH認証」
「ユーザ名」に鍵を作成したユーザ名。
「RSA鍵を使う」にチェック。
「個人鍵」から、鍵ファイルを指定。
「OK」

「設定」-「設定の保存」
を忘れないように。
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by nwdb | 2005-10-24 14:29 | VineLinux2.6r4


リンク
■SQL攻略 実行すれば理解できる

■ITBooks ネットワーク技術の解説とNetwork関連書籍の紹介


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初級シスアド
→2004年春合格
テクニカルエンジニア(ネットワーク)
→2004年秋受験


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